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『マッピー』用ボーダー

熱き橙色

ちょこっとココに書きましたが、ちょっくら遠征してきました!

そして、街にこんな仕様のコンビニがあってビックリ。
こちらの橙色サポーターも熱い模様でした。
ユニフォームを着たサポーターを良く見かけましたし。


そして橙色といえば、こちらのお店も。
ファンの方や離れた場所から来る方には、きっと嬉しいオープンでしょう~
少し離れた場所(と言っても、徒歩1分かからないかも?)にあるので、
どういう内容になるのでしょうか。
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by tsure-dure | 2010-05-30 19:29 |

『マッピー』用ボーダー

御柱祭@上社本宮~et cetera

最近ちょっと忙し気味で、チト更新が滞りがちになりそうです。
まぁ慌てず、まったりといきたいと思うところです。


ところで。

先日行った、諏訪の奇祭である「御柱祭」。
柱を建てる「建御柱」にて悲しい事が起こってしまいました・・・

ニュースを知った時は、本当に驚きました。
分社の方でも事故がありましたし。危険と隣り合わせのお祭りですよね。


守矢史料館の後、史料館と本宮の間にあった、この急傾斜の石段を登ってみましたり。
登り切ったそこには「北斗神社」という神社が。
祭神は「天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」という神様だそうです。
1825年に建てられたそうな。



諏訪盆地を一望できるほど、眺め抜群!
・・・が、帰りの下り階段はちょっと恐怖(汗)

博物館前にある足湯に行ってみたり、



おんべ付き御柱が庭にあったり、


帰りの高速道路に乗るまえに諏訪湖を眺めたり、


諏訪湖SAにて「ドライバーは何処へ行った!?」と待っていると、
そのドライバーはひと風呂入っていたり、


「みそぱん」を食べてみましたり。味噌の風味はほんのり、という感じでした。
食感は・・・アレです、アレ。
ジットリした卵パンに似ているような気が・・・。



帰りの車では、お約束の場所にて渋滞に巻き込まれてしまったのですが、
何とか無事、日付が変る前に自宅に到着出来まして。
(そして渋滞中は爆睡してしまいましたスイマセンorz)

この度の高速道路といえば。

乗せて貰った車のカーナビがあまりにも古く、圏央道を通った時は
道なき道を走り続ける様が映し出されたり(笑)、
合流地点で事故があったので渋滞していたのですが、その路肩には
「どうやったらここまで燃える?」という程に焼けた車の残骸があったり(汗)


いや~何だか実に濃い1日でした!
みんな、是非また遊びましょう~!

せっかく今回、諏訪大社を訪問したので、何だか今年は大きな神社を訪問してみたい
気分になっていたり。
やはり、あそことか、あそことか・・・
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by tsure-dure | 2010-05-13 21:13 |

『マッピー』用ボーダー

御柱祭 里曳き@上社本宮~弐

   信濃なる 岐蘇路の桜 咲きにけり 風の祝に 隙間 あらすな

御柱祭と共に、訪れてみたかったのが「守矢史料館」です。


理由は・・・ええと・・・思いっきり某キャラです、ハイ(笑)。
とはいえ実際、現人神は「大祝(おおほうり)」の諏方氏の方で、守矢氏は
神事を仕切る「神長(じんちょう)官」という役職なのですが。

場所は上社の本宮と前宮の中間くらいの位置にありました。

この門から中に入ります。ドキドキの一瞬です。


まず目に付くのが「祈祷殿」。

代々この中で、火の気の無い真夜中に口伝により神事の秘法を伝えたそうです。
しかしその秘法も、近代化の波に呑まれ永遠に失われてしまったのでした・・・。


広さ5452坪という敷地には様々なものが存在していました。


まずは守矢史料館。
時期に合わせて御柱祭の企画展をやっていました。

そして「御頭御社宮司総社」。
守矢家の氏神・ミシャグジ神を祀った神社だそうです。
横には小さな祠と、やはり御柱が。


・・・他にも古墳など色々あったのですが、下調べ不足で気づかず(涙)

御頭御社宮司総社から眺めた景色は気持ち良かったです!


さて、では史料館の中へ入るとしましょう。


文書の展示物を除き撮影可だったので、色々写真を撮らせて頂きました。



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by tsure-dure | 2010-05-07 23:28 |

『マッピー』用ボーダー

御柱祭 里曳き@上社本宮~壱

昔の私ゃチョットした 容姿端麗有名神
 誰もがウワサしたもんさ「諏訪に洩矢あり」
 連れて来いミシャグジ(良うござんす) 肩を揉めミシャグジ(良うござんす)

 今じゃセロテープ以下で諏訪 フェイス ダダ下がり
 誰が軍曹だ自重せい サスガだね戦後生まれ
 飯作れミシャグジ(NOござんす) 酒を盛れミシャグジ(NOござんす)



木々の緑の中に、静かに古より佇む神聖なる場所・・・


・・・普段はそうなのかもしれないのですが、とにかく人!ひと!ヒト!!!
他の地域からに加え、ここに住んでいる人達全員がこの場所に集まって
いるんじゃないかって程です。

先月、諏訪大社・下社の木落しを見に行きましたが、
今度は上社の「里曳き」を見てきました!

下社の盛り上がりも凄かったですが、上社は更に凄かった。

いや~本っ当に凄い人出!
「人を見たければ御柱祭に行け」という言葉があるくらいの混雑っぷり。

神社の敷地内も人に溢れていまして、上手く見学できずorz
曳いてきた御柱も、神社の目の前まで到着していたのですが・・・(涙)

あまりじっくり見られなかったのですが、

徳川家康が寄進したという「四脚門」。

本宮で一番古い建造物だそうです。
そして、隙間から巫女さんがチラリと見えて小躍り(笑)

この日、とてつもない迫力の太鼓の演奏を見事披露してくれた神楽殿。
太鼓、本当にデカかった!そして音が体に響きました。
「やっぱ打楽器は音楽の原点だね!」(By ヤドヴィ(のだめ))

江戸時代の相撲取り・雷電為右衛門の像が。
神事として奉納相撲が行われるようです。確かに敷地内に土俵がありました。
・・・しかし、諏訪大社と雷電は無関係だそうな(汗)


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by tsure-dure | 2010-05-06 22:42 |

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浮世の夢は暁の空@浜松城&五社・諏訪神社

   嬉やと 再び覚めて 一眠り 浮世の夢は 暁の空

<Baguette>にてエネルギー補充完了!
それでは、次の目的地へ向かう間の時間が取れるの今のうちに
街を見学しておきましょう~

浜松といえば、個人的に思い浮かぶのが徳川家康。
その徳川家康が17年間過ごしたのが、こちら浜松。

浜松城は昭和34年に復元されたようです。
そのお城は、浜松城公園内にありました。


石垣を上る前に、堂々たる徳川家康像が。



ナゼニ「若き日」・・・(笑)
いや、入城は29歳の時らしいですが。

石垣を登りますと、そこには復元された天守閣が。



残念ながら時間的に中に入る事は出来ませんでしたが、
外の姿はしっかり見られました。
(名古屋城は遠目でしか見られなかったなぁ、と思い出されたり・・・)

井戸なんかもありましたり。



お城から望める浜松の街。うわ~おっ空が広いぞ~!



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by tsure-dure | 2010-05-05 15:48 |

『マッピー』用ボーダー

浮世の夢は暁の空@浜松めぐり

2010年、日本列島いよいよGW突入!

泊まりで旅行、という様な長期の予定は無いのですが、
先日、ちょいとこちら↓のパン屋さんを中心に1日巡ってきました。

お天気には恵まれた・・・のですが、強風に泣かされました(涙)悲しいくらいにorz
いやまぁ雨じゃなく、寒くなかっただけ良しとしましょう!

そして、またまたやってしまった大ドジ。
大事なかったのですが・・・ホントしっかりしましょうよ自分~

by tsure-dure | 2010-05-02 16:26 |

『マッピー』用ボーダー

御柱祭 木落し 秋宮四@下諏訪 Ⅱ

 ケケケの昨日 ケの昨日 ケケケの昨日 ケの昨日
 明日ハレの日ハレ舞台 ハレ着ハレハレ愉快愉快愉快

 ケケケの昨日 ケの昨日 ケケケの昨日 ケの昨日
 アイアムノット両生類 ケーロケロにしてあ(ry


諏訪神社を見学し、木落し会場にGO!
もう判りきっていましたが、有料席はとっくの昔に完売、すでに無料席も満席(汗)。
なので、木落し坂前の道路で待機する事に。


何っっとか場所を確保出来まして、待つことしばし(←・・・数時間(汗))

木落し時間の間近になりますと、色々と準備が始まってきて
「いよいよなんだな~」と、もうドキドキでした。

まず、救急車が2台待機。救急車を先導する白バイも来ていました。
その他に日赤やレスキュー隊もいまして。
今でこそこういう処置が出来ますが、昔は一体どうだったのでしょうか・・・

坂の上からボールが落とされまして。これは坂の状況確認?

ボール落としのやや少し後に、諏訪神社の旗を持った神官さん(?)と、
その後ろに、秋宮四の柱だという事が書かれた横断幕のような大きな白い布を
持った人達が下ってきました。(動画、小さくてスミマセン(涙))

旗には、諏訪神社の神紋である「梶葉紋」が。


その後、気合い入れの声が何回か続き(10回くらいだったような・・・何度焼き餅をやかされたか!)


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by tsure-dure | 2010-04-12 20:22 |

『マッピー』用ボーダー

御柱祭 木落し 秋宮四@下諏訪 Ⅰ

 ケケケの昨日 ケの昨日 ケケケの昨日 ケの昨日
 今すぐ神遊びましょ きっとゴライアス気持ちいい

 ケケケの昨日 ケの昨日 ケケケの昨日 ケの昨日
 今日から君も洩矢っ子 奥歯あうあう言わしたる ガちで


 
七年に一度、寅と申に行われるお祭り、諏訪大社・御柱祭。
その最初の記録、室町時代に記された『諏方大明神画詞』によると、
平安時代の桓武天皇期とされ、実際は更に古いのではないかと考えられているようです。

まさに七年に一度に当たる今年、下社の木落としを見学して参りました!
車を運転して連れて行ってく下さったYさん、本っっ当に有難うございました~(涙)

途中で寄りました、諏訪子諏訪湖サービスエリアから臨めるのは、

おお~諏訪子諏訪湖ですよ!
「嗚呼・・・諏訪に来たんだな」と、しみじみしてしまいました。


まずは、聖地巡礼(笑)という訳ではありませんが、諏訪神社を見学しましょう~!


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by tsure-dure | 2010-04-11 15:08 |

『マッピー』用ボーダー

したこと、されたこと(2)@大和ミュージアム

「展示室 呉の歴史」の次は、大型資料展示室です。
こちらでは、零戦や魚雷、特攻兵器「回天」などを目の前で見ることが出来ました。


まず最初に展示してあった「(手前)九三式魚雷」「(奥)二式魚雷」


特攻兵器「回天」
人が魚雷を操作し、目標艦艇に体当たりする特攻兵器。
操縦者の多くは20歳前後の若者だったという…


特殊潜航艇「海龍」



零式艦上戦闘機六二型 中島82729号
おお~ゼロ戦!隣はエンジンですね。


各種砲弾も。かなり大きいです。



あまり時間が無く、サラッとしか見られなかったのですが、本当なら時間が許す限り、
じっくり見学したかったです…


大陸より一足早く近代に入った日本。
帝国主義の流れに乗り、世界大戦に入っていき、そして敗戦。

ここ呉の港からも、時代を通し、多くの艦が出航していきました。
沢山の人たちの、色々な想いを乗せて…

そんな地に実際に足を踏み入れることが出来、なんだか感慨無量でした。

科学館を出ると、それはそれは綺麗な夕日が。
この景色にも、なんだか言い知れぬ気持ちが溢れてきたのでした…


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by tsure-dure | 2010-02-09 21:44 |

『マッピー』用ボーダー

したこと、されたこと(1)@大和ミュージアム

こちらにてアップされていた一連の写真に夢中になってしまい(笑)、
記事の書き始めが遅くなってしまいました(オタクまる出し…(汗))

東方作品、みんな本当に出来が素晴らしいっ
「ねんどろいど 東風谷早苗」「緑アリス」が欲しい~~!!
それにしても、主人公たちと共にメイド長が多いですな。
(個人的に、メイド長はやっぱりメイド服を着てほしいところ…)



いきなり目に飛び込んできた1/10スケール戦艦大和に感歎の声を出し、
ひととおり堪能した後は、展示室見学です。

展示物は、一部を除き個人目的ならば撮影可、という事だったので
色々と撮ってみました。

「展示室 呉の歴史」では、近代の呉における軍、艦の歴史などを、
時代の流れに沿ってパネルや展示品で紹介する内容。


おお~東郷平八郎の懐中時計!
これ、本物でしょうか?

うわっ広瀬武夫のパネル!しかも単体!!

この広島訪問時、丁度これ↓を読んでいたので、この辺りのスペースは
特に興味深かったです。
とは言うものの、旅順が中心で、海軍の出番は殆ど無い巻でしたが(汗)

この人物が登場すると、場の空気が明るくなるんですよね~
司馬遼太郎氏もきっとお気に入りだったに違いない!と、勝手に思ったり。

しかしヒドいですよね国営放送…「続きは来年!」だなんて(涙)
まぁ国内だけでなく世界なので、キャストやらロケやら大変なんでしょう…

ロシア戦艦「ポビエタ」(旅順港内にて撃沈)の揚錨機頭。



戦艦大和のスペースでは、最期時の乗組員の写真や、遺品が展示されていました。



第二艦隊司令長官・伊藤整一中将。
『親愛なるお前様に後事を託して何事の憂いなきは
此の上もなき仕合せと哀心より感謝致候 いとしき最愛のちとせ殿』

そして、戦艦大和の海底探査による引き上げ品の数々。



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by tsure-dure | 2010-02-08 21:50 |

『マッピー』用ボーダー