つれづれなるままに。


by tsure-dure
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:巡( 56 )

熱き橙色

ちょこっとココに書きましたが、ちょっくら遠征してきました!

そして、街にこんな仕様のコンビニがあってビックリ。
c0088739_19245858.jpg
こちらの橙色サポーターも熱い模様でした。
ユニフォームを着たサポーターを良く見かけましたし。


そして橙色といえば、こちらのお店も。
c0088739_19252568.jpg
ファンの方や離れた場所から来る方には、きっと嬉しいオープンでしょう~
少し離れた場所(と言っても、徒歩1分かからないかも?)にあるので、
どういう内容になるのでしょうか。
[PR]
by tsure-dure | 2010-05-30 19:29 |
最近ちょっと忙し気味で、チト更新が滞りがちになりそうです。
まぁ慌てず、まったりといきたいと思うところです。


ところで。

先日行った、諏訪の奇祭である「御柱祭」。
柱を建てる「建御柱」にて悲しい事が起こってしまいました・・・

ニュースを知った時は、本当に驚きました。
分社の方でも事故がありましたし。危険と隣り合わせのお祭りですよね。


守矢史料館の後、史料館と本宮の間にあった、この急傾斜の石段を登ってみましたり。
c0088739_2105155.jpg
登り切ったそこには「北斗神社」という神社が。
祭神は「天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」という神様だそうです。
1825年に建てられたそうな。
c0088739_2111551.jpg

c0088739_2112535.jpg


諏訪盆地を一望できるほど、眺め抜群!
c0088739_2114084.jpg
・・・が、帰りの下り階段はちょっと恐怖(汗)

博物館前にある足湯に行ってみたり、
c0088739_212272.jpg

c0088739_212453.jpg


おんべ付き御柱が庭にあったり、
c0088739_2125941.jpg


帰りの高速道路に乗るまえに諏訪湖を眺めたり、
c0088739_2133163.jpg


諏訪湖SAにて「ドライバーは何処へ行った!?」と待っていると、
そのドライバーはひと風呂入っていたり、
c0088739_2134537.jpg


「みそぱん」を食べてみましたり。味噌の風味はほんのり、という感じでした。
食感は・・・アレです、アレ。
c0088739_21452.jpg
ジットリした卵パンに似ているような気が・・・。



帰りの車では、お約束の場所にて渋滞に巻き込まれてしまったのですが、
何とか無事、日付が変る前に自宅に到着出来まして。
(そして渋滞中は爆睡してしまいましたスイマセンorz)

この度の高速道路といえば。

乗せて貰った車のカーナビがあまりにも古く、圏央道を通った時は
道なき道を走り続ける様が映し出されたり(笑)、
合流地点で事故があったので渋滞していたのですが、その路肩には
「どうやったらここまで燃える?」という程に焼けた車の残骸があったり(汗)


いや~何だか実に濃い1日でした!
みんな、是非また遊びましょう~!

せっかく今回、諏訪大社を訪問したので、何だか今年は大きな神社を訪問してみたい
気分になっていたり。
やはり、あそことか、あそことか・・・
[PR]
by tsure-dure | 2010-05-13 21:13 |
   信濃なる 岐蘇路の桜 咲きにけり 風の祝に 隙間 あらすな

御柱祭と共に、訪れてみたかったのが「守矢史料館」です。
c0088739_2258365.jpg

c0088739_225922100.jpg

理由は・・・ええと・・・思いっきり某キャラです、ハイ(笑)。
とはいえ実際、現人神は「大祝(おおほうり)」の諏方氏の方で、守矢氏は
神事を仕切る「神長(じんちょう)官」という役職なのですが。

場所は上社の本宮と前宮の中間くらいの位置にありました。

この門から中に入ります。ドキドキの一瞬です。
c0088739_2259379.jpg


まず目に付くのが「祈祷殿」。
c0088739_2303964.jpg

c0088739_2305923.jpg
代々この中で、火の気の無い真夜中に口伝により神事の秘法を伝えたそうです。
しかしその秘法も、近代化の波に呑まれ永遠に失われてしまったのでした・・・。


広さ5452坪という敷地には様々なものが存在していました。
c0088739_2312019.jpg


まずは守矢史料館。
c0088739_2313792.jpg
時期に合わせて御柱祭の企画展をやっていました。

そして「御頭御社宮司総社」。
c0088739_2321762.jpg
守矢家の氏神・ミシャグジ神を祀った神社だそうです。
横には小さな祠と、やはり御柱が。
c0088739_2323687.jpg


・・・他にも古墳など色々あったのですが、下調べ不足で気づかず(涙)

御頭御社宮司総社から眺めた景色は気持ち良かったです!
c0088739_23191411.jpg


さて、では史料館の中へ入るとしましょう。
c0088739_2325420.jpg


文書の展示物を除き撮影可だったので、色々写真を撮らせて頂きました。
c0088739_2335992.jpg


More
[PR]
by tsure-dure | 2010-05-07 23:28 |
昔の私ゃチョットした 容姿端麗有名神
 誰もがウワサしたもんさ「諏訪に洩矢あり」
 連れて来いミシャグジ(良うござんす) 肩を揉めミシャグジ(良うござんす)

 今じゃセロテープ以下で諏訪 フェイス ダダ下がり
 誰が軍曹だ自重せい サスガだね戦後生まれ
 飯作れミシャグジ(NOござんす) 酒を盛れミシャグジ(NOござんす)



木々の緑の中に、静かに古より佇む神聖なる場所・・・
c0088739_22162313.jpg

c0088739_22172882.jpg

・・・普段はそうなのかもしれないのですが、とにかく人!ひと!ヒト!!!
他の地域からに加え、ここに住んでいる人達全員がこの場所に集まって
いるんじゃないかって程です。

先月、諏訪大社・下社の木落しを見に行きましたが、
今度は上社の「里曳き」を見てきました!
c0088739_22183161.jpg

下社の盛り上がりも凄かったですが、上社は更に凄かった。

いや~本っ当に凄い人出!
「人を見たければ御柱祭に行け」という言葉があるくらいの混雑っぷり。

神社の敷地内も人に溢れていまして、上手く見学できずorz
曳いてきた御柱も、神社の目の前まで到着していたのですが・・・(涙)

あまりじっくり見られなかったのですが、

徳川家康が寄進したという「四脚門」。
c0088739_2219045.jpg

c0088739_22191331.jpg
本宮で一番古い建造物だそうです。
そして、隙間から巫女さんがチラリと見えて小躍り(笑)

この日、とてつもない迫力の太鼓の演奏を見事披露してくれた神楽殿。
c0088739_22192918.jpg
太鼓、本当にデカかった!そして音が体に響きました。
「やっぱ打楽器は音楽の原点だね!」(By ヤドヴィ(のだめ))

江戸時代の相撲取り・雷電為右衛門の像が。
c0088739_2220742.jpg
神事として奉納相撲が行われるようです。確かに敷地内に土俵がありました。
・・・しかし、諏訪大社と雷電は無関係だそうな(汗)

More
[PR]
by tsure-dure | 2010-05-06 22:42 |
   嬉やと 再び覚めて 一眠り 浮世の夢は 暁の空

<Baguette>にてエネルギー補充完了!
それでは、次の目的地へ向かう間の時間が取れるの今のうちに
街を見学しておきましょう~

浜松といえば、個人的に思い浮かぶのが徳川家康。
その徳川家康が17年間過ごしたのが、こちら浜松。

浜松城は昭和34年に復元されたようです。
そのお城は、浜松城公園内にありました。
c0088739_1531342.jpg


石垣を上る前に、堂々たる徳川家康像が。
c0088739_15315330.jpg

c0088739_1532760.jpg


ナゼニ「若き日」・・・(笑)
c0088739_15322953.jpg
いや、入城は29歳の時らしいですが。

石垣を登りますと、そこには復元された天守閣が。
c0088739_15325268.jpg

c0088739_15341818.jpg

c0088739_15332323.jpg

残念ながら時間的に中に入る事は出来ませんでしたが、
外の姿はしっかり見られました。
(名古屋城は遠目でしか見られなかったなぁ、と思い出されたり・・・)

井戸なんかもありましたり。
c0088739_15343998.jpg

c0088739_15345978.jpg


お城から望める浜松の街。うわ~おっ空が広いぞ~!
c0088739_1535197.jpg


More
[PR]
by tsure-dure | 2010-05-05 15:48 |
2010年、日本列島いよいよGW突入!

泊まりで旅行、という様な長期の予定は無いのですが、
先日、ちょいとこちら↓のパン屋さんを中心に1日巡ってきました。
c0088739_16233173.jpg

お天気には恵まれた・・・のですが、強風に泣かされました(涙)悲しいくらいにorz
いやまぁ雨じゃなく、寒くなかっただけ良しとしましょう!

そして、またまたやってしまった大ドジ。
大事なかったのですが・・・ホントしっかりしましょうよ自分~
[PR]
by tsure-dure | 2010-05-02 16:26 |
 ケケケの昨日 ケの昨日 ケケケの昨日 ケの昨日
 明日ハレの日ハレ舞台 ハレ着ハレハレ愉快愉快愉快

 ケケケの昨日 ケの昨日 ケケケの昨日 ケの昨日
 アイアムノット両生類 ケーロケロにしてあ(ry


諏訪神社を見学し、木落し会場にGO!
もう判りきっていましたが、有料席はとっくの昔に完売、すでに無料席も満席(汗)。
なので、木落し坂前の道路で待機する事に。
c0088739_2071293.jpg


何っっとか場所を確保出来まして、待つことしばし(←・・・数時間(汗))

木落し時間の間近になりますと、色々と準備が始まってきて
「いよいよなんだな~」と、もうドキドキでした。

まず、救急車が2台待機。救急車を先導する白バイも来ていました。
その他に日赤やレスキュー隊もいまして。
c0088739_2074763.jpg
今でこそこういう処置が出来ますが、昔は一体どうだったのでしょうか・・・

坂の上からボールが落とされまして。これは坂の状況確認?

ボール落としのやや少し後に、諏訪神社の旗を持った神官さん(?)と、
その後ろに、秋宮四の柱だという事が書かれた横断幕のような大きな白い布を
持った人達が下ってきました。(動画、小さくてスミマセン(涙))

旗には、諏訪神社の神紋である「梶葉紋」が。
c0088739_2011114.jpg


その後、気合い入れの声が何回か続き(10回くらいだったような・・・何度焼き餅をやかされたか!)

More
[PR]
by tsure-dure | 2010-04-12 20:22 |
 ケケケの昨日 ケの昨日 ケケケの昨日 ケの昨日
 今すぐ神遊びましょ きっとゴライアス気持ちいい

 ケケケの昨日 ケの昨日 ケケケの昨日 ケの昨日
 今日から君も洩矢っ子 奥歯あうあう言わしたる ガちで


 
七年に一度、寅と申に行われるお祭り、諏訪大社・御柱祭。
その最初の記録、室町時代に記された『諏方大明神画詞』によると、
平安時代の桓武天皇期とされ、実際は更に古いのではないかと考えられているようです。

まさに七年に一度に当たる今年、下社の木落としを見学して参りました!
車を運転して連れて行ってく下さったYさん、本っっ当に有難うございました~(涙)

途中で寄りました、諏訪子諏訪湖サービスエリアから臨めるのは、
c0088739_14581973.jpg

おお~諏訪子諏訪湖ですよ!
c0088739_1458304.jpg
「嗚呼・・・諏訪に来たんだな」と、しみじみしてしまいました。


まずは、聖地巡礼(笑)という訳ではありませんが、諏訪神社を見学しましょう~!

More
[PR]
by tsure-dure | 2010-04-11 15:08 |
「展示室 呉の歴史」の次は、大型資料展示室です。
こちらでは、零戦や魚雷、特攻兵器「回天」などを目の前で見ることが出来ました。


まず最初に展示してあった「(手前)九三式魚雷」「(奥)二式魚雷」
c0088739_2134211.jpg


特攻兵器「回天」
c0088739_21343828.jpg
人が魚雷を操作し、目標艦艇に体当たりする特攻兵器。
操縦者の多くは20歳前後の若者だったという…
c0088739_21345383.jpg


特殊潜航艇「海龍」
c0088739_21351672.jpg



零式艦上戦闘機六二型 中島82729号
c0088739_2135299.jpg
おお~ゼロ戦!隣はエンジンですね。
c0088739_2135435.jpg


各種砲弾も。かなり大きいです。
c0088739_21355489.jpg



あまり時間が無く、サラッとしか見られなかったのですが、本当なら時間が許す限り、
じっくり見学したかったです…


大陸より一足早く近代に入った日本。
帝国主義の流れに乗り、世界大戦に入っていき、そして敗戦。

ここ呉の港からも、時代を通し、多くの艦が出航していきました。
沢山の人たちの、色々な想いを乗せて…

そんな地に実際に足を踏み入れることが出来、なんだか感慨無量でした。

科学館を出ると、それはそれは綺麗な夕日が。
c0088739_2137568.jpg
この景色にも、なんだか言い知れぬ気持ちが溢れてきたのでした…

More
[PR]
by tsure-dure | 2010-02-09 21:44 |
こちらにてアップされていた一連の写真に夢中になってしまい(笑)、
記事の書き始めが遅くなってしまいました(オタクまる出し…(汗))

東方作品、みんな本当に出来が素晴らしいっ
「ねんどろいど 東風谷早苗」「緑アリス」が欲しい~~!!
それにしても、主人公たちと共にメイド長が多いですな。
(個人的に、メイド長はやっぱりメイド服を着てほしいところ…)



c0088739_21253545.jpg
いきなり目に飛び込んできた1/10スケール戦艦大和に感歎の声を出し、
ひととおり堪能した後は、展示室見学です。

展示物は、一部を除き個人目的ならば撮影可、という事だったので
色々と撮ってみました。

「展示室 呉の歴史」では、近代の呉における軍、艦の歴史などを、
時代の流れに沿ってパネルや展示品で紹介する内容。
c0088739_21255884.jpg


おお~東郷平八郎の懐中時計!
c0088739_21262097.jpg
これ、本物でしょうか?

うわっ広瀬武夫のパネル!しかも単体!!
c0088739_21265112.jpg

この広島訪問時、丁度これ↓を読んでいたので、この辺りのスペースは
特に興味深かったです。
とは言うものの、旅順が中心で、海軍の出番は殆ど無い巻でしたが(汗)
c0088739_21304045.jpg

この人物が登場すると、場の空気が明るくなるんですよね~
司馬遼太郎氏もきっとお気に入りだったに違いない!と、勝手に思ったり。

しかしヒドいですよね国営放送…「続きは来年!」だなんて(涙)
まぁ国内だけでなく世界なので、キャストやらロケやら大変なんでしょう…

ロシア戦艦「ポビエタ」(旅順港内にて撃沈)の揚錨機頭。
c0088739_21315023.jpg



戦艦大和のスペースでは、最期時の乗組員の写真や、遺品が展示されていました。
c0088739_21322575.jpg

c0088739_21323782.jpg


第二艦隊司令長官・伊藤整一中将。
c0088739_21325130.jpg
『親愛なるお前様に後事を託して何事の憂いなきは
此の上もなき仕合せと哀心より感謝致候 いとしき最愛のちとせ殿』

そして、戦艦大和の海底探査による引き上げ品の数々。
c0088739_2133234.jpg


More
[PR]
by tsure-dure | 2010-02-08 21:50 |